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簿記論、財務諸表論の勉強方法

こんにちは。

 

久しぶりの更新となってしまい、申しわけございません。管理人のNです。

 

最近、税理士対策教材の取り扱いが増えています。ここで、税理士試験について、触れてみたいと思います。

 

試験科目は、選択可能性によって、必修科目(簿記論、財務諸表論)、選択必修科目(法人税、所得税)、選択科目(相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、事業税又は住民税、固定資産税)に分類されています。

 

まず、必修科目である簿財を受けられる方は多いですが、この簿財については、計算と理論科目といわれていますので、同時合格を目指すのが効率が良いですね。

 

計算でわからないときは理論に戻り、理論でわからないときは、計算をすることで、理論の整合性をとる、という勉強方法がオススメです。

 

この2科目は車の両輪のようなものですので、相互に理解を補うことのできるセット科目です。

 

また税理士受験生の方は、最初にこの簿財科目を受けられるため、他の法人税などと比較しますと、合格率も高いといえるでしょう。

 

 

税理士受験生の方は、まず、この簿記論、財務諸表論のセット合格を目指してください!

 

 

今年の試験は、平成22年8月3日~平成22年8月5日ですね。願書は出されていますよね?

 

今年の試験がんばってください。

 

 

 

2010年7月24日 admin | | コメント(0) | トラックバック(0)

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